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トップ > 税務調査に備える > 罪が重いのはどちら?

税務調査に備える

罪が重いのはどちら?

「税務調査があった場合に罪が重いのはどちら?」

1、無申告の場合

2、不正をしている場合

1の無申告というのは、申告すらしていない、という状態です。

2の不正をしている場合は、

申告はしているけれど、わざと税金を少なく申告している場合。


ぱっと考えると、1の無申告の場合の方が罪が重いと思いませんか?

僕はそう思いました。(笑)

だって、無申告ということは申告もせずに、税金も払っていないわけですからね。

不正の場合は、赤字になると別ですが、少しぐらいは税金を払っています。


でも2の不正をしている場合の方が罪は重いんですね。

無申告の場合は税額が50万円までなら15%の「無申告加算税」という税金が余分にかかるのに対して期限内に申告をしていて、不正をしている場合はなんと増えた税金に対して「重加算税」という税金が35%も余分に取られます。

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