コラム
今、世界的に経済がエライことになっていますね。
リーマンショックで日本の株にもかなり影響が出てきています。
僕も株を少々保有していますが、例にもれず大幅に下落!
購入した金額の約1/50になってしまいました・・・。(汗)
僕の周りでも、株で損失を出している方はかなりいます。
実際に株式投資と不動産投資をしてみて感じること・・・。
それはやっぱりコントロールの幅の違いですね。
僕は職業柄、企業の決算書を読むことはできます。
しかし株式投資の場合、いくら決算書を読んで株を購入したとしても、今回のような全世界を揺るがすような経済情勢になった場合、
ほとんどの株が下落することになります。
企業の内部要因だけでなく、外部要因にもかなり左右されてしまうんですね。
一方、現物の不動産投資は天変地異などの外部要因を除いて、経済情勢にあまり左右されるということはありません。
実際に僕の不動産で考えてみても、今回の経済情勢によって、入居者が退去するとか、賃料がいきなり下がるということはありません。
これは人間の必要なものである「衣・食・住」の「住」の部分だからということもあるでしょう。
もちろん景気が悪くなり、企業の業績が落ちて、入居者の給料が下がり、退去が発生してしまうということも、今後は考えられます。
しかし、株式投資と比べると、そのタイミングはスローペースです。
だからその間に準備ができます。
準備ができるということはコントロールがしやすいということにも繋がります。
現物のインカムゲインを主とした不動産投資は、いきなり大きく儲かるというものではありませんが、購入する物件を間違わなければ、他の投資と比べてコツコツと着実に資産を増やしていける投資だと感じる今日この頃です。
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