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消費税を賢く節税

消費税還付のパターン別活用方法

物件を購入する時、あるいは建築する時、建物には消費税が掛かります。
税抜6千万円の建物だと、480万円が消費税です。

この消費税480万円は、何もしなければ戻ってこないのですが、
消費税還付の申告をうまくすると、全額が戻ってくるのです!

こんなにお金が戻ってくれば、自己資金も少なくなりますし、不動産取得税も楽々払えます。

でも、これを成功させるためには相当な準備が必要です。

そして、この消費税還付の活用方法にはいくつかあります。

1、中古物件を購入する時に新規法人で消費税還付を受ける

2、新築を建てる時に新規法人で消費税還付を受ける

3、個人で持っている物件を法人へ移す際に新規法人で消費税還付を受ける

4、1と3を組み合わせて、同時に複数棟の消費税還付を受ける

5、2と3を組み合わせて、同時に複数棟の消費税還付を受ける

特に3は、個人の所得税率が高い方には非常に有効で、
法人への移転コストを消費税還付でカバーでき、
その後は、法人所有で節税を図っていくことができます。