• 所得税・法人税
  • 消費税
  • 住民税
  • 税制改正
  • 会計処理
  • 融資の話
  • 税理士
  • 税務調査
  • コラム
トップ > 所得税・法人税を賢く節税, 法人化 > 法人化のタイミングが人によって違う理由

所得税・法人税を賢く節税

法人化

法人化のタイミングが人によって違う理由

僕が人から受ける一番多い質問が、これです。

最近は、塩田もお客様の相談にのっているのですが、
やっぱりこの質問は多いようです。

サラリーマンだと特に、経費を使うことのできる法人を持っている人や、
個人自営業者に対して、ある種の憧れがあるのかもしれません。

また、単純に法人化すると節税できるというイメージもあるのでしょう。

巷でよく言われる話が、売上1,000万円を超えたら法人化とか言われます。

でも、これはまったく根拠のない話です。

確かに、課税売上1,000万円を超えた翌々年は、
消費税の課税事業者になってしまうので、
それを境に法人化する人もいます。

しかし、居住系のマンションやアパートを運営している大家さんは、
売上のほとんどが消費税の掛からない、非課税売上なので、

この基準も説得力に掛けます。
zp8497586rq