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所得税・法人税を賢く節税

法人化

法人化した後の社会保険はどうなるのか?

法人化する最大のメリットは、所得が分散できることです。

個人で不動産を持っていると、その所得は個人に帰属して、
家族にお給料を払う場合でも、いろいろと制限があります。

でも、法人化して家族が役員になると、
個人に比べて、家族への給料は払いやすくなります。

でも、思わぬ落とし穴もあります。

それは社会保険です。

個人は社会保険の加入は任意ですが、法人は強制加入です。

そして家族にお給料を払う場合でも、
年間130万円を超えると、社会保険の扶養から外れてしまいます。